亀有駅で史上初『こち亀』ジャック広告

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亀有駅で史上初『こち亀』ジャック広告

集英社は16日、あす17日に発売される『こちら葛飾区亀有公園前派出所』200巻刊行を記念して、JR東日本常磐線緩行線亀有駅で「こち亀」駅ジャック広告を30日まで展開することを発表した。


 「こち亀」駅ジャック広告では、200巻すべての表紙・背景紙で、亀有駅構内の床面、壁面、階段、エスカレーターなどあらゆる場所をジャック。亀有駅で、駅ジャック広告を展開するのは史上初で、階段と改札外床面を活用するの広告展開も初の試みとなる。そのほか、主人公の両津勘吉や、メインキャラクターによる200巻押し売り広告も見所となっている。

 1976年の連載開始から一度の休載もなく掲載され、アニメ化、実写ドラマ化・映画化もされる国民的コミックとして多くの人に愛されてきた同漫画。あす発売の『週刊少年ジャンプ』で連載を終了し、同日発売のコミックス200巻で完結する。200巻では、全400ページで、史上最大のボリューム。通常のジャンプコミックス2冊分に相当するページとなる。

 また先日には、「最も発刊巻数が多い単一漫画シリーズ」として、ギネス世界記録(TM)に認定。同作がギネスに認定されるのは、これが初めてで、国民的作品の終了に合わせて大きな花が添えられることになった。

 同社は「史上初づくしの『こち亀』らしい駅ジャック広告をぜひお楽しみください」と呼びかけつつも、「駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください」とコメントしている。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

Hey!Say!JUMPの山田涼介(23)主演を務める10月スタートのフジテレビ月9ドラマ「カインとアベル」(月曜後9・00)で、山田の兄役として桐谷健太(36)、ヒロインに倉科カナ(28)、兄弟の父親役で高嶋政伸(49)が出演することが16日、分かった。

 ドラマは旧約聖書に出てくる兄弟の物語「カインとアベル」が原案。ジェームズ・ディーン主演の米名作映画「エデンの東」の基になったことでも知られる。

 山田が演じる主人公はデベロッパー会社・高田総合地所の社員、高田優(ゆう)。父親から溺愛される成績優秀な兄・隆一に対し、自身は父親の愛情に飢えている設定。ある日、出会った女性に恋愛感情を抱くが、その女性は兄の恋人だった――という展開で物語は進む。複雑な環境の中、主人公の青年が悩みながら成長していく姿を描く。

 4年ぶりのフジテレビ連続ドラマ出演となる桐谷は、父に認められたいという一心で、それに応え続け、文武両道の鑑(かがみ)のような人生を歩んできた。自他ともに認める高田総合地所の次期社長。一方で、表には出さないが、いかなるときも完璧でなければならないというプレッシャーと常に戦っている…という設定。役に対して「はたから見たら完璧にも見える男が、何を抱えて生きているのか、人間らしいところに血を通わせていけたらと思っています。今まで演じたことのないような人物像なので、自分自身が撮影が進んでいく中でどう変化していくのか楽しみです」と意気込みを語った。

 山田は共演するキャストについて「桐谷さんとは2回目の共演になりますが、僕のイメージは“元気で優しい兄貴”という感じなので、今回演じられる隆一とのギャップを楽しみにしています。倉科さんはバラエティー番組でご一緒させていただいた時に、天然発言を連発されていたところがとてもかわいらしかった印象が残っています。ヒロインの倉科さんとすてきな恋愛模様を描ければと思っています。高嶋さんには、顔を踏まれたことがあるんです! 映画『暗殺教室』で共演させていただいた時に。今回は親子の役ということなので、また厳しくやられると思います…。でも本当の高嶋さんはとても優しくて、気をつかってくださる方です。加えて、役に入ったら完璧に“嫌なやつ”を演じられるので、それに屈しないように強い気持ちを持ってがんばりたいと思います」と思いを口にした。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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