三船美佳、元夫・高橋ジョージに財産分与申し立て…周囲に説得され決断

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三船美佳、元夫・高橋ジョージに財産分与申し立て…周囲に説得され決断

女優、三船美佳(34)が今月初旬、元夫でロックバンド、THE 虎舞竜のボーカル、高橋ジョージ(58)に対して、財産分与の申し立てを行ったことが11日、分かった。複数の関係者によると、3月29日に離婚が成立した後も三船は、3億円ともいわれ、ジョージが1人で住む東京都内の自宅のローンの支払いを継続していた。周囲から「ローンを払い続けているのなら、財産分与を求めた方がいい」と勧められ、決断したという。

 「モラハラ」の言葉を世に知らしめた離婚から5カ月。家裁での訴訟で“保留”されていた財産分与が動き始めていた。

 複数の関係者の話を総合すると、2013年に新築した自宅の住宅ローンを、三船は3月の離婚成立後も毎月40万円ずつ支払い続けていた。ジョージも同金額を支払っているとみられ、住宅ローンは数年を残すのみという。土地の購入や新居建設費用などは三船の母で女優、喜多川美佳(67)も援助をしていた。

 それだけに財産分与は当然と思われるが、三船は離婚後もジョージと顔を合わせることに恐怖心を抱いているようで、「財産なんていらない」と親しい人にこぼしていたという。

 しかし、周囲から「毎月40万円ずつ振り込んでいるのに、『いらない』と放棄するのは理屈に合わない。きちんとした方がいい」と説得され、財産分与の申し立てをすることにした。

 同宅が完成した数カ月後の13年12月に三船は、母と長女(11)とともに大阪で別居生活をスタート。1年にわたる裁判で16年の結婚生活に終止符を打ったが、現在は仕事も順調で「離婚が成立してよかった」と、心身ともに充実した日々を過ごしている。

 また、離婚成立時に長女の親権を得た三船は、年に2回、長女のカラー写真をジョージに送ることを条件とされたが、関係者は「約束なので、送っていると思います」と話しており、きちんと履行しているようだ。

 12日は三船にとって、34歳の誕生日で、ジョージとの結婚記念日でもあった。慰謝料なしで協議離婚は成立したが、再び代理人を通じての話し合いが始まる。シングルマザーとして力強く歩み続けるための苦渋の決断といえそうだ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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